【FF14世界設定】ちょっと知りたい!エオルゼア

世界設定

世界設定本やゲーム中には出ていない、コミュニティ放送などで公開された世界設定情報をまとめていきます。

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第17回コミュニティ放送(2017/03/17)

第17回FFXIVコミュニティ放送

魔大陸が浮いている理由

Q.魔大陸が浮いている理由は?三闘神討滅後も浮いているので、別の力が働いているのでしょうか?

魔科学の応用で、土地の土属性を極端に弱め、風属性の力を極端に強めることにより、人工的に浮き上がらせています。なので、浮力については三闘神の力ではないです。
三闘神は別の場所で捕獲していて、魔大陸を保管場所にしています。
三闘神の力はキメラ製造に使用されています。(魔人セフィロトの生命を生み出す力など)

 

信仰する蛮神と属性

Q.バヌバヌ族はファイア、グナース族はエアロを使用しますが、信仰する蛮神の属性とは異なります。何か理由はありますか?

蛮族が使用する魔法は信仰だけでなく、文化的背景も考慮して決めています。信仰を重視して決めた蛮族の中には蛮神と使用する魔法属性が一致している場合もあるが、文化を重視した場合はその限りではない。
バヌバヌ族の場合、ビスマルクの属性は水と風ですが、まじないを行う文化があるため、そこからの発展として、初歩的な呪術ファイアなどを使うこととしました。
グナース族の場合、ラーヴァナの属性は火と土ですが、土地や領地という概念に強いこだわりがある背景を考慮して、エアロなどを使うこととしました。

 

機工城アレキサンダーの英語名

Q.機工城アレキサンダーの英語名には「起動編→父」「律動編→息子」「天動編→創造者」と日本語には含まれていない意味がありますが、これらにはどんな意味が隠されているのでしょうか?

元ネタでアレキサンダーという人物がいて、それにまつわる伝説や神話があります。その中の一つが「ゴルディアスの結び目」があり、ゴルディアスにはミダースという息子がいます。そのことから最初はゴルディアス(父)、ミダース(息子)、最後のアレキサンダーはゴブリン達が世界を作っていると思っているので、クリエイター(創造者)という名前にしています。

 

Fan Festival 2018 in LasVegas(2018/11/17)

finalfantasyxivのBetween Two Fernes | FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2018 in Las Vegasをwww.twitch.tvから視聴する

アウラ・レン

Q.アウラ・レン関連で世界設定が語られる機会はありますか?水中にいるアウラ・レンはスイの里にいるだけですか、または紅玉姫がおさめる他の里があるのでしょうか。山にいるアウラ・レンの部族はどうしていますか?

アウラ・レンの文化はドマやひんがしの国が中心になっている。忍者クエに出てくる主な家名はアウラ・レン。一般的にドマやひんがしの国での話はアウラ・レンを指している。

 

アラミゴ最後の王の妻

Q.ゼノスが空中庭園で言及していた、アラミゴ最後の王の妻とは誰でしょうか?モンククエでエリックからテオドリック王に対する反乱に手を貸し処刑されたと語られていますが、彼女は何処から来たどのような人だったのでしょうか?

カッコいい王妃でした。空中庭園の植物はすべて黒衣森の植物で、異国の女王のために作られている。彼女については近いうちに語られる。

 

アウルスの生死

Q.アウルスは死んだのでしょうか?クリル、フォルドラ、ゼノスの重要な人体実験を担っていたのに光の戦士に軽く殺されてしまっていて、再び言及されることはなかった。

信じてもらえないでしょうが、死んでいます。

 

角尊について

Q.白魔導士クエで会ったのとは別に、角尊についてどれくらいの人数がいますか?ガッティのように「隠された」角尊がいるのか、それとも彼女は特別なケースなのか。過去にあったNPC以外で、女性の角尊はいますか?

角尊は人数がとても少なく、1世代に1人くらいしかいない。寿命は長いが、合計で10人ほどしかいない。隠された人がいたとしても、1人か2人。

 

アシエンが憑依した身体

Q.アシエンが身体に憑依した時、生死に関係なく自発的に離れることができますか、それともその身体が死ぬまで留まるのでしょうか。(または光の剣のように他の手段で追い出されるまで)

乗っ取られた身体が死ぬと強制的に追い出されるが、死は必須ではない。詳細は5.0でわかる。

 
 

Gamescom2019:Q&Aセッション(2019/8/23)

finalfantasyxivのFINAL FANTASY XIV live from gamescom 2019をwww.twitch.tvから視聴する

水晶公の加齢

Q.水晶公は物理的に齢を取らなくなっているのでしょうか?

エンディングの見た目が答えです。水晶公は世界を救うために長い時間がかかると考え、クリスタルタワーと一体となり齢を取らなくなるような手段を取った。それくらいの決断をした。

 

光の戦士の正体

Q.光の戦士の元々の魂が何かというのは、ゲーム内で語られたりしていますか?

ヒントはある。5.0以外にもあるかもしれないのでいろいろ考察して欲しい。ヒュトロダエウスではない。

 

魂の統合

Q.霊災による統合が起こる度に魂の統合が行われているのでしょうか?

主人公を含むすべての生命体は魂が統合されている、魂が濃くなっている。世界全体に対して行われている。

 

古代人の姿

Q.エメトセルクの想像のため、アーモロートの古代人の姿はぼんやりして見えているでしょうか?

幻影として再生しているのでアーモロートの古代人はみんな同じ姿に見えている。古代人全員をアシエンと呼ぶのではない。本来は個体差があり、はっきりとした目鼻立ちをしている。ローブと仮面は古代人のよくある姿で、アシエンが仮面を付けているのもその名残。

 

ギリシャルーツ

Q.アシエンとアーモロート市民はギリシャ神話を基に作られましたか?

ギリシャルーツのキャラクターや用語で統一している。理由はあるが、詳細はまだ語れない。

 

ラハブレアの評価

Q.ラハブレアに対するエリディブスやエメトセルクなどの他のアシエンからの評価は?

悪いものではない。ある意味尊敬しているはず。エメトセルクが「あれでは擦り切れるよ」と言うが、あれは「あいつは仕事しすぎだ」という意味でもある。「吉田はほんとに仕事好きだな」と言うのと同じで、評価が低いわけではない。

 

ガレマーレ帝国の女性

Q.ガレマーレ帝国の人間は男性ばかりですが、ヴァリス帝の妻や娘たちについて奥にひかえている存在なのか、ガレマール帝国の人々にとっては有名な公人なのか?

奥にひかえているわけではなく存在しているが、たまたま話には出てきていない。ヴァリスの奥さんについては、出産時に亡くなっているので登場は難しい。サイドストーリーならあるかもしれない。

 

アシエン・ナプリアレス討伐戦

Q.アシエン・ナプリアレス討伐戦のメテオが落ちてくるフィールドに、壁画に描かれていたハイデリンに似た像がある。なぜアシエンはこれらを描こうとしたのか?

「漆黒のヴィランズ」に登場する壁画はアシエンが描いたものではない。世界分断前の記憶をちょっとだけ覚えていた人が、夢などでビジョンをみて描いた。結晶をモチーフにした描写が多いのは、ハイデリンのマザークリスタルと対になるものがゾディアークにもある。紫色のマザークリスタルのようなものに由来していてモチーフにしている。

 

黒聖石サビク

Q.アルテマウエポンが使う「アルテマ・サビク」について詳細は語られますか?

黒聖石サビクについては今は語れない。これからのストーリーで関わって来る。

 

世界分断後の記憶や思い出

ムーンキーパーの命名法則には第一星歴から続いてるといった意味合いの物もあるが何かあるのか?

世界が分断された後、ハイデリンとゾディアークの戦いを記憶していた人がいたように、忘れがたい記憶や思い出が残ってる人がいてそれを名前につけている。

 

世界設定を知るための教科書

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